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工場を記録する会は東大阪市製造業事業所の活力を記録しています

平成28年度  東大阪市
地域まちづくり活動助成事業

あいさつ

 2013年3月に設立した「工場を記録する会」は、東大阪市域の製造業が培ってきた活力を発信するために記録活動を続けています。会の目標は「東大阪工場ミュージアム」を実現することです。「東大阪工場ミュージアム」は地域や企業の成り立ちをビジュアルで示し、ストーリーとして見せて、地域産業の歴史と企業活動の軌跡を学ぶ場として活用されることをめざしています。その機能は5点にまとめることができます。
@ 地域と中小企業の情報発信拠点
A ものづくり教育の普及
B 工場観光の拠点
C 中小企業研究の拠点
D 産官学・産産連携のサテライト

 リアルの工場ミュージアムをめざして当面はバーチャル版工場ミュージアムをホームページで作成します。まずは上記@を準備するため2013年以来の記録を公開します。個別企業の歩みをふまえながら地域産業の視点から叙述したのが「東大阪地域経済の変遷と工場ミュージアム構想」です。

 個別企業については創業に至る経過をふまえて2つに分けました。
〔東大阪産業のルーツに発する企業〕 渇ヘ内製綱所、小西製薬梶A癌V田工業所
〔大阪市内に発祥、あるいは大阪市内から移転してきた企業〕 叶_山鉄工所、褐ワ力工業、ニッセングループ、東田機工梶Aフジ矢梶A潟tセラシ、レッキス工業梶A潟鴻uテックス

 目標を達成する出発点で取り組んだのは、企業ミュージアム(ニッセングループのニッセンミュージアム、レッキス工業鰍フ展示室、潟鴻uテックスのR&Dセンター)を取材して理念と運営をまとめることでした。それらの実践に学んで地域産業の歴史と企業活動の軌跡を展示する「東大阪工場ミュージアム」構想を具体化していきます。


バナースペース

工場を記録する会

問合せ先
factory.museum2016*gmail.com
*を@に変えてご利用ください。